ラーヴァナクレイモア

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平常時は青い刀身が特徴。
持ち主のエーテルを感じ、赤く変色するのは警戒の証。
熟練の冒険者は戦場までも赤く染め、その剣が二度と青くなる事は無い。

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※画像はハイヴクレイモアの物です。



ニーアコラボにちょっぴりわくわくのコルヌスです!

PLLでちょいちょい話がありましたが、
システム面の改修の話がメインで絶や装備に関してはあまり触れられませんでしたね・・・。

せっかくのニーアコラボなので、
何かニーアっぽい話をしようと思いまして、
思いついたのがウェポンストーリー。

ニーアシリーズの元祖ともいえるドラッグオンドラグーンから続いているシステムで、
武器毎にその武器の由来やら伝説やら、はたまた関係のない話やらが設定されているんです。

最初は全貌が見えませんが、
武器のレベルを上げていくと段階毎にストーリーが解放されていきます。

大体バッドエンドで終わるんですけどねw

FF14にもゾディアックウェポンストーリーやアニマウェポンストーリーがありますが、
それとはやや方向性が違う感じでしょうか。




そんなこんなで前置きが長くなりましたが、
俺が今まで使ってきた武器達とその歴史を振り返ろうと思い立った訳です!

そして、その一発目が極蛮神ラーヴァナの報酬である、

ラーヴァナクレイモア

駆け出しの暗黒騎士が手に入れた3.0蒼天実装時、最強の両手剣。


ブログを振り返ると使用期間は約1か月でした。
最近の武器更新事情を考えると結構長めに感じる・・・?
いや、拡張直後は大体こんな感じですね。

主に活躍したのは起動編零式1層。
零式2層はナイトで攻略したのでそこまで大きな戦果を挙げた訳ではないです・・・。

しかし、自分なりに零式固定に入る条件として現時点の最強武器を入手する
という目標の元、手に入れた武器でした。

今思えば零式に挑戦する為の入口の一つだった訳です。

そう思うと感慨深い物がありますね。



起動零式1層の話を思い出すと、まず印象的なのがファウスト先生。
当時の適当な固定を潰すかの如く実装された門番。

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初週は死人を出しながらもなんとか乗り越えた物です・・・。
本当にラーヴァナ武器持ってない人はお断りでしたね。

実装3週目ぐらいまでは死んだまま放置される事もしばしば・・・。
当時は全滅して画面暗転が入らないと衰弱とか付いたままだし、
死に戻りしてもリキャストは回復してませんでした。

再スタートになったものの、リビングデッドのリキャストが戻ってなかったりとかもありましたね!
それを思うと今はガンガンチャレンジ出来るので良くなった物です。

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ファウスト先生の後のオプレッサーはDPSがギミック成功するかどうかって感じで、
タンクはそこまで大変でもなかったですね。

最初ハイパープラズマをノーバフで受けたら超ダメージで即死したので、
頭割りするのかと思ったら普通にバフ炊いて受けるだけだったという・・・。

当時は戦士STが必須だったので必然的にナイトか暗黒騎士がMT。
ガンブレイカーも居ませんでしたからね。

前述のハイパープラズマが魔法の為、
ダークマインドがあり、火力も出る暗黒騎士が有利な層でした。
というか蒼天はナイトが・・・。




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こんな感じで、
ラーヴァナクレイモアと歩んだのは戦いの始まりでした。

次のウェポンストーリーはデスブリンガー。
蒼天どころか紅蓮でも究極となった武器ですね。

これからも歩み続けましょう、両手剣の道を――。