FF14と俺

FF14のBeliasサーバーで活動しているコルヌスのブログです!

カテゴリ: ウェポンストーリー

デスブリンガー

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ある平民の若者が戦場で功績を挙げ騎士爵を与えられた。
正義感が強かった彼は貴族社会の末端に属してからもおごることなく、民の為に働き続けた。
そんなある時、貧民の子がローブ姿の男に連れ出される様を目撃する。
悪霊払いと称し、幼い体を弄ぶ高位司祭の姿がそこにはあった。
激高した彼は、罪深い男を切り捨てた。
高潔であるべき者の中にも、悪は存在する。
果たされぬ正義を成す為、信念の為に業を背負い、
己の内に闇を飼い慣らす者を、人は「暗黒騎士」と呼ぶ。

参考:Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV




なんとか台風被害には合わなかったコルヌスです。
ちょこちょこ災害に備えて準備してたんですが、一安心でした。

被害が出た地域で、一刻も早い復旧を祈ります・・・。



今回紹介するのはデスブリンガー。
暗黒の初期AF武器であり、3.0当時最強の両手剣でした。

後々IL210のノートゥングが出てくるまでの話でしたが、
起動零式4層武器が弱かった+難易度が高くクリアに時間がかかったため、
IL200のまましばらく使っていた方も多かったと思います。


当時の記事みじかっ!
起動零式3層はリビングリキッドという水属性っぽい敵が相手だったので、
水着縛りで攻略していたんですねえ・・・。


この頃はグループポーズも無かったし、
FFlogsも無かったんでしたっけ?

クリアまでに1月半以上かけてますね・・・。
しかもこれ、3層なんですよ・・・。

この後の4層も死闘です。



この記事を見ると、この辺りからFFlogsが出来てるみたいですね。
ちなみにデスブリンガーは1月にノートゥングを手に入れるまで使用していたようです。

8月半ばから翌年の1月まで、約4か月半でしょうか。

デスブリンガーは見た目の種類が多く、

デスブリンガー(染色可)

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デスブリンガー・アウォーク

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デスブリンガー・アルテマ

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の3種類ございます。

当時のデスブリンガー取るのと、
今デスブリンガー・アルテマ取るのと大して時間が変わらない気がするんですがそれは・・・。

デスブリンガー・アルテマも絶クリアの記念品の側面が強く、
4.4のレイドでは朱雀武器とすぐチェンジになりました。

それでもトータルとして半年以上はデスブリンガーを使用していた訳ですね。
流石暗黒騎士の初代AF!



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デスブリンガーが活躍したのは起動零式3層、4層がメインでした。
起動編零式3層の思い出としては、
以前まで受け流し重視のビルドをしていた俺でしたが、
ここは本当に火力を盛って防御スタンスを切って戦うのが超重要。

ボスの誘導、雑魚のスタン、防御バフのタイミング等、多くの事を学べましたねー。

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中でも「ゆびさき」という吹き飛ばしの後にデバフを付与されて、
特定の相手とデバフを交換しないといけないギミックが辛かった・・・。
ラグの関係でなかなか交換出来ない事が多くてw

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その難易度から伝説の292民が誕生したレイドでもありました。



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起動編零式4層は、3層と打って変わってあんまり動かず張り付いて戦う場所でした。
4本の脚を破壊してから本体と戦うという今でもかなり変わり種のバトル。

ギミックが鬼畜で、8人全員の位置が大事で、その上DPSチェックもあり・・・と
3層に負けない高難易度でしたねー。

開発が想定したギミック処理方法でクリアするのは多くの固定が挫折し、
裏ワザというか、ゲームの仕様の隙をついた方法で攻略していました。

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その他にもペアDPSチェックやら、突然の蒸気ミサイルやら、
蒸気が噴き出ている足にスタンを入れないとお仕置きビームが飛んできたりとか、
タンクも細かいギミック処理が多かったですね。

ここもほとんど防御スタンスを入れず戦っていましたが、
3層以降はずっとそんな感じだったので特別って訳でも無いかなw

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次に紹介するのはセフィロトでしょうか・・・。
ノートゥングはどちらかというとコンダクトがメインだったんですよねー。

最近の話としては、
5.1の情報もちょこちょこ出ていますが、PLLが10月18日にあるそうなので、
そこでニーア装備と絶の情報が出てきそうですね!
レベリングとかPvPやりながら楽しみにしています!

ラーヴァナクレイモア

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平常時は青い刀身が特徴。
持ち主のエーテルを感じ、赤く変色するのは警戒の証。
熟練の冒険者は戦場までも赤く染め、その剣が二度と青くなる事は無い。

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※画像はハイヴクレイモアの物です。



ニーアコラボにちょっぴりわくわくのコルヌスです!

PLLでちょいちょい話がありましたが、
システム面の改修の話がメインで絶や装備に関してはあまり触れられませんでしたね・・・。

せっかくのニーアコラボなので、
何かニーアっぽい話をしようと思いまして、
思いついたのがウェポンストーリー。

ニーアシリーズの元祖ともいえるドラッグオンドラグーンから続いているシステムで、
武器毎にその武器の由来やら伝説やら、はたまた関係のない話やらが設定されているんです。

最初は全貌が見えませんが、
武器のレベルを上げていくと段階毎にストーリーが解放されていきます。

大体バッドエンドで終わるんですけどねw

FF14にもゾディアックウェポンストーリーやアニマウェポンストーリーがありますが、
それとはやや方向性が違う感じでしょうか。




そんなこんなで前置きが長くなりましたが、
俺が今まで使ってきた武器達とその歴史を振り返ろうと思い立った訳です!

そして、その一発目が極蛮神ラーヴァナの報酬である、

ラーヴァナクレイモア

駆け出しの暗黒騎士が手に入れた3.0蒼天実装時、最強の両手剣。


ブログを振り返ると使用期間は約1か月でした。
最近の武器更新事情を考えると結構長めに感じる・・・?
いや、拡張直後は大体こんな感じですね。

主に活躍したのは起動編零式1層。
零式2層はナイトで攻略したのでそこまで大きな戦果を挙げた訳ではないです・・・。

しかし、自分なりに零式固定に入る条件として現時点の最強武器を入手する
という目標の元、手に入れた武器でした。

今思えば零式に挑戦する為の入口の一つだった訳です。

そう思うと感慨深い物がありますね。



起動零式1層の話を思い出すと、まず印象的なのがファウスト先生。
当時の適当な固定を潰すかの如く実装された門番。

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初週は死人を出しながらもなんとか乗り越えた物です・・・。
本当にラーヴァナ武器持ってない人はお断りでしたね。

実装3週目ぐらいまでは死んだまま放置される事もしばしば・・・。
当時は全滅して画面暗転が入らないと衰弱とか付いたままだし、
死に戻りしてもリキャストは回復してませんでした。

再スタートになったものの、リビングデッドのリキャストが戻ってなかったりとかもありましたね!
それを思うと今はガンガンチャレンジ出来るので良くなった物です。

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ファウスト先生の後のオプレッサーはDPSがギミック成功するかどうかって感じで、
タンクはそこまで大変でもなかったですね。

最初ハイパープラズマをノーバフで受けたら超ダメージで即死したので、
頭割りするのかと思ったら普通にバフ炊いて受けるだけだったという・・・。

当時は戦士STが必須だったので必然的にナイトか暗黒騎士がMT。
ガンブレイカーも居ませんでしたからね。

前述のハイパープラズマが魔法の為、
ダークマインドがあり、火力も出る暗黒騎士が有利な層でした。
というか蒼天はナイトが・・・。




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こんな感じで、
ラーヴァナクレイモアと歩んだのは戦いの始まりでした。

次のウェポンストーリーはデスブリンガー。
蒼天どころか紅蓮でも究極となった武器ですね。

これからも歩み続けましょう、両手剣の道を――。

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